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2010年7月16日 (金)

日本共産党に投票して下さった方々への私からの感謝とお詫び。

 「今度の参議院選挙は、是非日本共産党に入れてください。本当にわたし達の生活がかかった、とても大事な選挙なので・・・」と何度お願いしたことでしょう。

 それも、見ず知らずの方に電話でお願いするのではなく、私の生活に密着している本当に身近な、私自身の生活と直結する人々にお願いしたのです。

 ですが十年連続の惨敗でした。

 なんと言ってお礼申し上げるのか、なんと言ってお詫び申せば良いのか判りません・・・

 日本共産党の目指す、国民生活を少しでも良くし、平和で安心して暮らせ、歳をとれる政治政策に間違いは在りません。

 今支持の集っている「みんなの党」にわたし達の将来は託せないことを私は断言します。

 日本共産党の「嫌なところ」として『敵呼ばわりする』とか『断言する』とか言うことを昔から聴いていたので、私はこのブログで成るべく避けていた、忌み言葉だったのです。

 でも、断言します。
 大体から、「みんなの党」とって、何ですか?

 いつ、自民党と大連立を組むか判らない、自民党議員の二世が代表です。

 あなたは、誰のお蔭でその歳まで育ったのか、伺いたいですよ。

 日本共産党は、私の青春時代『敵の出方論』を日本社会変革の道として主張していました。
 それは、敵が(権力が)武力で制圧に乗り出したら、武力で対抗し闘う道でした。

 ずっと46年間日本共産党員で在り続ける私は、少なくともこの近年の日本共産党の、日本社会変革の道の政治路線の変化は充分知っていますが、それでも、国民から見ると「本当なの?」という疑問符が湧く事も承知しています。

 何故疑問符を何時までも付けられるのか?

 日本変革の大道である国政選挙に十年間負け続けても、日本共産党の幹部会委員長が、何も責任を問われない事。

 普通の感覚なら異常です。

 だって、日本社会変革の為に重要な過程ですから。

 選挙の結果次第でくるくる変わる政党代表も変ですが、結果無関係に十年間も代わり続けない委員長も変だなと国民から思われても仕方在りません。やはり、変わった政党だなと・・・・

 日本社会の変革とは、革命です。
 その、革命の道筋を「選挙」通じ実権を握ると言ったのですから、選挙の結果は重大なはずです。

 その国政選挙で、十年間も負け続きでも、政党の委員長、書記局長、誰も責任を問われず、相変わらず同じメンバー。

 確かに、多くの人々が批判する民主集中制は良い制度、民主主義の基本的当然の決まりごとだと思います。

 では、委員長は誰でも良いのか、と、私は問いたいのす。

 十年間負け続けの委員長が、何故何も責任を問われないのでしょう?

 当然辞めればすむ事では在りません!

 ですが、この責任の問われなさも、国民から見れば、不思議な気持ちの悪い政党に見えるかもしれません。

でも、私はこれからも日本共産党員です。

 日本共産党が、国民の生活感覚と離れていく時が在る現在、私は「あなたより前から、私は日本共産党員として、生きて来ましたよ」と言います。

 私は、日本共産党の考える改革の道にこそ、国民を救う本当の道が在ると考えます。
 私は、宗教のような思い込みをしていません。

 小学校の低学年の時から体が覚えた本能かも知れません・・・

 

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