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2010年9月20日 (月)

尖閣諸島は日本の領土です。中国の反応は間違っています。同時に北方領土問題でも、きちんと主張できない日本政府の曖昧さ。

 尖閣諸島は、古くから日本にも中国にも存在を知られた諸島でしたが、いずれの国の住民も定住したことの無い無人島でした。

 1884年に、日本人の古賀辰四郎氏が尖閣諸島を始めて探検し、85年に日本政府に対して尖閣諸島の貸与を申請し、日本政府は度々現地調査を行なった上で1895年に日本領に編入しました。

 所有者のいない『無主』の地は国際法上、最初に占有した「先占」にもとずく取得及び実効支配が認められています。

 日本の領有に対して1970年代にいたる75年間、外国から意義が唱えられたことは一度もありません。
 日本の領有は「主権の継続的で平和的な発展」という「先占」の要件に合っており、国際法上も正当なことです。

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