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2010年10月 4日 (月)

わたしの愛犬ブルザヱモンがたった五歳で死んでからで四年。彼は私の心の中に生き続け、私の絡んだ演奏会の顔として今も活躍しています・・・・

 私自身が人間だからでしょうか、私は自分自身を含めた人間の死をそれほど深く心に留めません。

 理不尽な死、まだ歳若いこどもの死、小さなこどもを残した死、当然嘆き悲しみますが、それは残された人々の負った深い痛手と、悲嘆に想いを寄せるからであって、死ぬ事は自分を含めて当然な事として或る意味受け入れられるのです。

 可愛がっていた動物の死は、或いは道端に転がっている動物の死んだ姿は私の心を悩まします。

 ブルザヱモンは私が可愛がっていたブルドックの名前です。

 私はヤサヱモンという芸名なので、このこにブルザヱモンという名前を付けました。

 彼は、私なんかよりよっぽど紳士的で、一日中、私が居れば上目遣いに私のことばかり見つめていました。

 そんな彼に、私はうつ病がひどい時で虐待にちかい事もしてしまいました。
可愛そうなことをしていたな・・と想うのですが彼はそれでも、私一途でした・・・・

 私が横になっている時、妻が側に立っていると、噛み付かんばかりに怒っていました、私を守ろうとしていたのです。

 今、一様元気を取り戻してきた私にとって、彼は心の支えです。
彼が亡くなってから四年経ちました。彼の遺骨は私達の居間にいます。私は赤城山に散骨を決めました。その時、一緒にまぜて散骨して貰います・・・

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