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2011年3月28日 (月)

地震災害から身を守るのは自己責任、と、地震は自然災害だが地震による災害を未然に防止し、最小限にとどめる、と、どちらがわたし達にとって最良でしょう。

 大地震の時に直ちに必要なものがたくさんある事を、今度の大地震災害わたし達に教えてくれました。
 
 まず救急車!
 消防自動車!
 大勢の被災者を守る病院!
 安心して避難できる場所!
 
 私たちが住む市町村、県がこれから4年間どのような政治をするのか?それはとても大事なことです。

 でも、圧倒的多くの国民が東北の関東の被災地に思いを馳せ、何か少しでも出来る事は無いかと必死に模索し、苦しんでいる現在、地方選挙被災地以外実施を決められたことに、多くの国民は大きな疑問を抱いています。

 民主党・自民党・公明党は全国的延期を主張した日本共産党の訴えを退けました。

 そうして決まった選挙実施なのですが、各地で告示された途端に「選挙活動自粛」などと云いだし、いかにも国民の思いに寄り添うかのような立場を打ち出しました。

 これは物凄く国民をたぶらかす許せない事なのです。

 何故かと言えば、タイトルに掲げたように、わたし達国民にとって自分が住む自治体がどのような政治を行なって来たのかを見つめ直す、更にこれから先4年間を任せるわが町の代表を選ぶという民主主義の根幹に関わる重要な選挙なのです。

 その実施を決めておいて、「選挙戦自粛」等したら、わたし達は何を参考に投票すればいいのか・・・

 候補者が「私はこれからこうします」も何も訴えないで一体どうやってわたし達に選べと云うのでしょう。

 私は昨日、日本共産党の政策を掲げたチラシを私が住む町の一軒一軒に、細い路地の裏まで届けました。

 選挙実施を日本共産党の主張を聞き入れずに実施したのですから、私は一人でも多くの方々に日本共産党の立場と政策をひろめたかったのです。

 そうして町の中を歩いていると気が付いたのです・・・

 国民が抱えた深刻な思いとかけ離れたところで、自民党は、公明党は選挙実施を党利党略で決めたのだと・・・

 何故感じたのか、町の中に張って在るポスターは日本共産党のポスターか、訳の解らない『若い女性の力を議会に』(誰が出しているのかも解らない)という二つの種類のポスターしかないのです。

 寒い北風に吹かれながら私の頭も冴え渡りました?

 自民党、公明党はこれまでの支持票を狙って、得票率の低い選挙を目指しているのです。
 民主党は、さっきの訳の解らないポスターを町中に張り巡らし、政党隠しをしているのです。

 これが彼等、選挙実施を決めた政党の思惑です!

 タイトルの意味は、東京都知事、石原氏が敵視し削減に削減を重ねた事実をお知らせしたかったのです。
 

  
 

 

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