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2011年3月21日 (月)

一切報道されない『プルサーマル』原子炉とはどのようなもので、誰が推進して来たのか。

 プルサーマル原子力発電は、安いコストで電力を発電できる最高な原子炉だと云って推進してきた自民党政権、自公政権、民主党政権。

 世界中から使用済み核燃料を船で日本に運ばせて、使用済み燃料を使うから安くて安心・安全な原子炉だと云って推進して来たのは自民党政権であり、自公政権です。

 その以前、自・社・さ連合政府も何も点検せずに、この悪魔のような原発を放置してきました。

 その後の、民主党政権も推進してきました。

 2010年5月26日の衆議院予算委員会で原発の安全性に関して、民主党政権に対して質問をした議員がいます。

 「チェルノイブル原発事故の三分の一規模の事故がもし日本で起きたら、日本の国家予算のニ倍の予算が必要に成る。一体どのような対策を考えているのか?」

 答えは「日本の原発は安全だ」という民主党政権の答弁でした。

 質問者は日本共産党の衆議院議員・吉井英勝でした。

 その質問は現実に突きつけられた現実になって今私達の生活と安全を脅かしています。

 日本共産党を除く全ての政党が推進してきた原発推進政策。

 話はちょっと変わりますが、戦前、大日本帝国政府は「空襲があっても、大丈夫。バケツリレーで消せる程度」と云い続けました。

 歴史の現実は日本全国で甚大な国民の被害が起きたのです。

 それと全く変わらない状況が現在の危機に瀕した日本の現実です。

 プルサーマル原子炉の危険は、一番恐い放射線、プルトニュームを大量に放出する事です。

 詳しい事を知った時は、私の情報源は赤旗新聞ですが直ぐお知らせします・・・・

 

 

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コメント

補助金に釣られて原発を誘致した地元の政治家も貰った分だけでも義捐金に回すべきでしょうね。

投稿: 小女子 | 2011年4月 8日 (金) 21時33分

十数年前、電気の館?のような子供向けの館に子供と行き、目に付いたのが「原発安全」「二重三重にも安全」という言葉でした。

違和感と不快感と、これを認めた国や原発安全論の学者達の顔を浮かべ、恐怖を覚えました。己の利益の為にここまでするかと・・・
毒をばら撒いたものが、毒をばら撒くなと抵抗した人に後片付けさせるという理不尽な事にならないよう、私達も注意しなければならないと思っています。

被災地の知事が「国に補償を」と言っていましたが、あれ?と思いました。東電が抜けてる・・・?それに、推進してきたのは前政権のはすです。

矛盾と欺瞞に満ちた発言がこれから、どんどんマスメディアを使って出てくるでしょう。
いつも騙され犠牲になるのは、弱者です。

投稿: 魚だよ | 2011年3月22日 (火) 18時46分

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