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2011年3月25日 (金)

「電気節約の為電気領値上げ」を主張した与謝野大臣は国民の苦難を知らないのか?何故大企業に対する電力総量規制をしないのか!

 東京電力の大口顧客、大企業への電力供給は確保し、何も言えない庶民だけに、場合によっては命にも関わる計画停電を実施しています。

 電気の需要としては、大企業の電力需要が圧倒的に多いのです。

 庶民の需要はたかだか知れています・・・もっと大きな需要は何故規制されないのか・・・

 庶民の中でも命に関わる危険な状況が生まれているにも関わらず、大企業に対する電力使用を規制する電力総量規制は何も実施されていません。

 これは、大企業が潤えば庶民も豊かに成るという「幻の発想」と同じです。

 現在の危機に際しても、大企業は莫大な内部留保金を持ち余裕です。

 生産中止を決めたりしているトヨタなんかは、幾ら生産中止をしても当面は全然問題在りません!
 何故なら殆どの労働者が非正規雇用ですから、何にもトヨタにとっては負担が無いのです・・・

 多くの国民が期待して政権交代をした民主党政権は、自民党の重鎮・与謝野氏を大臣に据えて、その大臣が電気料金値上げを「節電の為」と云いながら主張しだしました。

 私は思います。
 計画停電で電気を強制的に使用出来なくなったのですから、値上げどころか、逆に値下げを検討すべきです。

 更に根本的ことは、「安全です!安全だ!」と云い切って、どのような住民の原発不安の声にも応えなかったのが東京電力ですから、この今、値上げを云いだす与謝野大臣の発言は常軌を逸していますし、これが政権交代を期待させたマスコミの無責任性も示す結果ではないでしょうか・・・・

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