« 『大連立』の馬鹿げた意味に騙されてはいけません。「全国民が一丸となって震災復興・・・」論の強烈な罠。 | トップページ | 『一見進歩的朝日新聞』の主張・イメージは、多くの国民をたぶらかすトロツキストと同じ役割をしています。 »

2011年4月 8日 (金)

大相撲の八百長のような「府議会は民主、市議会は公明党」。公然と票の取引・・・京都選挙区。

 京都市上京区開かれた民主党の府議候補個人演説会(6日)に、この地区で府議候補者を立ていない公明党の竹内護・衆議院議員と公明党市議候補が登場し、「公明党の力を発揮して民主党の府議候補を応援したい」と発言しました。

 これは府議会で議席の欲しい民主党と、市議選上京区・北区を『重点区』としている公明党がお互いに票の取引をしている事を示しています。

 この個人演説会では「地方政治では、一つの党を除いて政党は関係ない」とも演説しています。

 本当に地方議会では、知事提案に全て賛成する『オール与党』で良いのでしょうか?

 それなら議会はいりませんし、選挙も必要ありません。
 地域住民の声が、それで議会に届くのでしょうか?

 国の政治が『事故責任』論で弱者を切捨て、貧困と格差を広げてきているときに、住民の福祉と安心・安全を築く事こそが本当の地方自治の役割ではないでしょうか。

 まさに日本共産党が一貫して主張しているように、オール与党と日本共産党の対決構図こそが真実である事を彼等自身が証明付けたのです。

|

« 『大連立』の馬鹿げた意味に騙されてはいけません。「全国民が一丸となって震災復興・・・」論の強烈な罠。 | トップページ | 『一見進歩的朝日新聞』の主張・イメージは、多くの国民をたぶらかすトロツキストと同じ役割をしています。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 『大連立』の馬鹿げた意味に騙されてはいけません。「全国民が一丸となって震災復興・・・」論の強烈な罠。 | トップページ | 『一見進歩的朝日新聞』の主張・イメージは、多くの国民をたぶらかすトロツキストと同じ役割をしています。 »