« 『原発事故国会』と言っても過言ではない中で、自民党、公明党議員の質問・発言は国民を馬鹿にしています。 | トップページ | テロリスト・ヴィンラディンを殺害したアメリカの大きな犯罪的行為を過ちを告発します。 »

2011年4月29日 (金)

『ロイヤルウェディング』ニュースを見て一日本共産党員である私が想う事・・・

 人が幸せに成る事は素晴らしい・・・

 ウイリアム王子がダイアナ妃の息子だった事を私はそれさえ知りませんでした。

 でも、イギリスには王室があって、日本の天皇家と同じように何も仕事をせずに生活を維持できる一族がいることは知っていました。

 昔観たアメリカの西部劇映画での「イギリスには敬愛する女王がいるが、アメリカには大統領しかいない・・・」というイギリス人殺し屋のセリフが印象的に残っていますが、身体が悪い訳でも無いのに何も労働しないで生活出来る人々がいる事は現在の社会では不思議なことです。特に日本では・・・・

 イギリスでも庶民の現実生活は厳しく、労働者の賃金切り下げ、首切りも盛んに行なわれています。

 日本ほどではありませんが、庶民の生活は決して豊かではありません・・・・

 ヨーロッパ諸国の多くは現在共和制国家で、「王家」など存在しません。

 ですから、今度の『ロイヤルウェディング』に当たって国家の代表を送ったヨーロッパの国はほんの僅かです。

 日本のマスメディアでは大騒ぎです。私も観ています・・・・

 イギリスの世論調査によると、「イギリスでこれから先50年先も王室は存続するか?」という調査に対して極めて面白い結果が出ています。

 存続するという意見がエリザベス女王時代に69パーセントも在ったのに、ダイアナ妃の事件後は30パーセントをきりました。

 今度の『ロイヤルウェディング』は王室(日本では皇室)の存在が現在の民主的社会の国民にとって本当に必要なのかを、わたしに問いかけていると思いました。

 

|

« 『原発事故国会』と言っても過言ではない中で、自民党、公明党議員の質問・発言は国民を馬鹿にしています。 | トップページ | テロリスト・ヴィンラディンを殺害したアメリカの大きな犯罪的行為を過ちを告発します。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 『原発事故国会』と言っても過言ではない中で、自民党、公明党議員の質問・発言は国民を馬鹿にしています。 | トップページ | テロリスト・ヴィンラディンを殺害したアメリカの大きな犯罪的行為を過ちを告発します。 »