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2011年4月 8日 (金)

『一見進歩的朝日新聞』の主張・イメージは、多くの国民をたぶらかすトロツキストと同じ役割をしています。

 朝日新聞が比較的「進歩的」だったのは嘗てのイメージであって、現在の朝日新聞は、国民をたぶらかすトロツキストの役割を担っています。

 安保闘争の時に『朝日ジャーナル』なる週刊誌が発行されていましたが、この雑誌は一貫して過激な行動をする『全学連主流派』(トロツキスト)を支持し、一見革新的な立場を表明していました。

 でも、その『全学連主流派』が実は右翼の資金援助を受けていた事が明らかになってもこの週刊誌は何の反省も示さず、総括もしないでそのうち廃刊になりました。

 現在、朝日新聞社はその頃のトロツキストが当時果していた役割と同じように、一見進歩的なような顔をして国民に愛想を付かれた『二大政党制』論、新しい『地域政党と既成政党対決』論を全面に打ち出し、国民の願いがそこにこそ在るような主張をしています。

 これって変ですよ・・・・

 国民の困窮、苦難、苦しい生活、就職さえ出来ない実態、そして世界的にも注目されている福島原発事故など未曾有の被害を受けている現実を前にして、朝日新聞は『地域政党』の躍進か、民主党が現有議席を維持できるかが「今度の選挙の焦点だ」主張しています。

 国民に間違った報道をしています!
 

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