« 朝日新聞は何を目指すのか、25日付け夕刊一面トップ記事の中身。 | トップページ | 松本大臣の姿は自民党政権以来の長きに亘る「国会議員はえらい」「更に大臣はえらい」という根本的に間違えた『先生』と呼ばれる流れの中から派生した彼等にすれば当たり前の発言です! »

2011年6月27日 (月)

朝日新聞夕刊のトップ記事「内部被爆の調査にのりだした」という主語がない記事が掲載される異常。それを異常とも思わない人々の群れ。

 マスメディア朝日新聞夕刊の一面トップ記事に、福島県住民の内部被爆量調査が今日から始まったという記事が掲載されていたのですが、この調査を誰が始めたのかが一切書かれていないのです。

 新聞の二面に亘る記事なのです。

 これに、一体誰が調査を始めたのかが何も書いていないのです。

 それを読んでいた妻も、なんにも不思議に思わなかったのです・・・・

 こんな感覚では、民主主義は守れません!

 何故なら、そこに書かれている記事の真実性を疑う「疑問を持つ思考力」が欠如しているからです。

 あなたも、私の妻も、その典型的姿です!

|

« 朝日新聞は何を目指すのか、25日付け夕刊一面トップ記事の中身。 | トップページ | 松本大臣の姿は自民党政権以来の長きに亘る「国会議員はえらい」「更に大臣はえらい」という根本的に間違えた『先生』と呼ばれる流れの中から派生した彼等にすれば当たり前の発言です! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 朝日新聞は何を目指すのか、25日付け夕刊一面トップ記事の中身。 | トップページ | 松本大臣の姿は自民党政権以来の長きに亘る「国会議員はえらい」「更に大臣はえらい」という根本的に間違えた『先生』と呼ばれる流れの中から派生した彼等にすれば当たり前の発言です! »