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2011年6月 8日 (水)

NHK受信料不払いは私の正当な行動であるこを、あらためて再確認させた埼玉県蕨市長選挙の結果報道の偏向。放送法に違反しています!

 みなさんもご存知でしょうが、首長選挙の結果報道では、当選者が何党の候補者であったか、無所属でも何党が推薦していたかを普通は報道しています。

 「群馬県前橋市の市長選挙で、民主党や自民党・公明党推薦の高木氏が当選しました」

 みなさんも聞き覚えのある報道ですよね・・・・
 これって自然です。

 今月5日投開票された埼玉県蕨市の市長選挙。

 結果は日本共産党が推薦する、現職・頼高市長が再選されました。

 それも、19365票と10622票と、9000票近くの大差をつけて当選したのです。

 頼高氏は前回の選挙で市長になる前は日本共産の市議会議員でした。

 NHKの今回の報道では「埼玉県、蕨市で行われた市長選挙で現職の頼高英雄氏が再選されました」。

 確かに事実を報道しています。
 でも普段は報道している「なになに党推薦の・・」が今回は欠落しているのです。

 そこに入る政党の名前が、「日本共産党」だったからです。

 放送法は、戦前報道機関が国民を戦争の道に煽り立てた反省から、時の政治権力からの独立と中立、公正を誓った法律なのです。

 NHKは、自らも私に認めましたが「政府の立場を支持する」と公然と云ったように、放送法に違反しています!

 

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