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2011年7月20日 (水)

日本共産党員への大きな誤解の一つをお話します。『共産党県委員会委員長の話も否定するのですか?』というご意見から思い付きました。

 世の中の多くの方はもしかすると、「長」が付くと何か偉いみたいに思っていませんか?

 「委員長」、「会長」、「議長」、「書記長」等、或いは「議員」もそうですが、何も偉いとなんて思っていないのが私たち日本共産党員です。

 党内の「委員長」も含め、それは役割分担であって、私のような市井の一共産党員も立場は全く同じで、党員としての権利も義務も平等で全く変わらないのです。どちらが偉いかなんてなにも問題にも成らないのです。

 『どこどこの県委員長の話も否定するのですか?』なんて質問も全く私たち日本共産党員にとっては、一体何の事かと思えるのです。これって、権威主義以外の何物でもありません。

 日本共産党は権威主義を徹底して拒否し、だからこそソ連共産党とも、毛沢東が指導していた当時の中国共産党とも、金日成率いる朝鮮労働とも正面切って闘ってきたのです。

 ですから、勿論国民の中で日本共産党員が特別な存在なのだとも全然思いません。

 逆に、日本共産党員であるから、もっと身を律しようとは思っています。中々そうもいきませんけれど・・・・

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