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2011年9月 4日 (日)

群馬県大沢正明知事が、同じ女性を知事公舎に複数回宿泊させていた問題には、所謂「個人的問題」は一つも存在しないことを明らかにして糾明します。知事の釈明は問題の本質を覆い隠しています。オール与党県議会は日本共産党県議団の「説明を求める動議」に反対。

 群馬県大沢正明知事が女性と一緒にホテルに何回泊まろうが、ある意味個人的問題と言えます。それでも宿泊費を自分のマネーで出していればですが・・・・

 元気でモリモリした人だな・・・・?・・・・

 でも大沢正明知事の問題は「知事公舎」に女性を宿泊させたことが大きな問題に成るのです。

 ホテルに同伴していたのなら個人的問題ですが、それにしても『県知事』という立場を考えれば女性の人権をどのように考えているのかが当然問われて不思議の無いことです。

 現在の妻と別れて、この女性と結婚すると云うのなら、恋の途中の出来事だと私は想います。

 別に女性の人権は関係ないと考えます・・・・

 大沢正明知事は、知事が公務の為に必要として存在する「知事公舎」に女性を宿泊させたのですからどんな云い訳も有りえないのです!

 大沢正明知事は秘書を通じて女性団体の質問に対して答えました。
  
 「個人的問題については弁護士に依頼している。答えは差し控えたい」
 
 「人権は男女を問わず尊重されるべきものと考えている」 
 
 「私ごととはいえ県民の皆さんにご迷惑をかけたことは誠に申し訳なく思っている」。

 これらの答えが、全然答えに成っていない事さえ大沢正明知事には判らない・・・・

 最初に記した様に、問題に成っていることは「個人的問題」が入り込む余地のない問題です。

 繰り返しますが「知事公舎」を舞台に起きたことだから大きな問題なのです・・・

 人権は尊重されるなんて、いまさらこの人が云うまでもない今回とは公的には無関係なことです・・・・私的には大問題でしょうが・・・・

 「私ごととはいえ・・・」は「知事公舎」を使って居なければ云えることで、もう絶対「私ごと・・・」などでは有り得ないのです。

 三つの答えはいずれも的外れな答えです。

 この大沢正明知氏はケチで、浅はかな無知でどうしようもない卑しいスケベです。

 ホテルに連れて行くにはお金がかかるし、人目もあるかも・・・・?

 「公舎」ならバレナイダロウ!・・・・・

 こんな知事を日本共産党議員団以外は守る。それが群馬県におけるオール与党の姿です!

 

 
 

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2011年9月 2日 (金)

私のような罪びとが、もう少し生きる・・・・

 お弟子さんを傷つけ、三人も辞めさせ、卑劣な暴力も振るう私が死ななかったから、まだ生きろという事だと感じて当面生き続けます・・・・

 誰への恨みも、憎しみも無く生き返った私。

 台風の雨風から私を守ってくれた、生き帰らせてくれたある場所に合掌しています・・・

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2011年9月 1日 (木)

ヨーロッパの富豪たちが「増税なら我々に・・・」と主張しました。エールフランス(航空会社)社長、ロレアル(化粧品会社)創始者の娘、フェラーリ(スポーツカー会社)社長達70人近くが訴えました!

 日本のトヨタ自動車は労働者を非正規雇用に切り替え、過酷で無法な労働条件を働く人達に押し付けて世界一の大企業に成りました!

 日本を代表する元大手航空会社「日本航空」は、労働者の思想差別を徹底し、安全等は軽視し「儲けること」、それこそが「企業の一番大事なこと」として経営を続けて来ました!

 日本を代表する化粧品会社・株式会社『資生堂』は、労働者の権利を奪いながら安全性を無視した商品まで開発して来ました!

 ここに例えとして出した日本の企業は、「増税なら我々に」と主張したヨーロッパの富豪たちと同じ職種を選んだだけです・・・・

 日本の大企業は自らは一円も負担することが無い消費税の増税を盛んに主張しています!

 更に法人税の減税もセットで求めています!

 そんな財界の主張を全面的に支援し、企業献金を受け取り、当然なことのように国民に受け入れなさいと云って居る政党は民主党であり、自民党であり、公明党です。曖昧なのは社民党です・・・

 ヨーロッパ先進民主主義国の大金持ちは、「増税なら我々に」と主張しました!

 このいさぎよさ・・・・

 この発想の隔たり・・・・

 みなさん「島国根性」という言葉はご存知と思います・・・・

 私はこの言葉は偏見に満ちた言葉使いと考えていましたが、ある生物学者の本を読んでから「本当なんだ・・・・」と思ったのです。

 小さな面積な場所(島国)に大きな「ゾウ」が住むと、小さな「ネズミ」が住むと、と言う永年に亘る研究の本を読んだのです。

 大きかった「ゾウ」は小型化し、小さかった「ネズミ」は大型化すると言う結果です。

 これが「島国根性」の始まりではないでしょうか・・・・・

 

 

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