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2012年3月12日 (月)

相次ぐ孤独死。自治体の要請に東電が個人情報保護法を盾に滞納による電気供給停止所帯の情報提供を拒否。これで良いのか・・

 相次ぐ孤独死を少しでも防ぐ為に自治体が東電に要請しました。

 「滞納による電気供給停止状態の所帯の情報を教えて欲しい」。

 東電は答えました。
 「個人情報保護法の観点から難しい」。

 私は中学生の頃から常に、何時も思うのです。
 規則を含め規約も、法律も大勢の人たちがより幸福に暮らす為に有る筈どと・・・

 死に直結する現実を無視して、死を少しでも防ぐ可能性が高まる情報を自治体にさへ提供出来ないのでしょうか?何の為に法律を守る必要が在るのか?

 人が死のうが、苦しもうが守らなければ行けない法律とは一体何の為の法律なのでしょう?

 だれの為に存在する法律なのでしょう?

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