2011年12月10日 (土)

浅田真央さんの決断に敬意を表明し、哀悼の心をお送りします。

 浅田真央さんのグランプリ・ファイナル出場取り止めはとても重大な決意だったと感じます。

 浅田真央さんを応援してきた一人として残念な知らせでしたが、でも、育ててくれた母親に対する浅田真央さんの真剣な、真摯な向き合い方の姿勢は私の心を打ちました。

 とかく一大舞台に賭けるプロフェッショナルな姿勢が評価される世の中ですが、浅田真央さんの競技は個人プレーです。欠場しても誰にも迷惑を掛けない競技です。でもその決断を為さった浅田真央さんに心から敬意を言いたいです。そしてお母様のご臨終に間に合わなかったことへの悲しい気持に対して心からの哀悼の気持ちを御伝えします。

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2010年9月29日 (水)

『通りすがり』の人のコメントに敢えて応え記事にします。

 確かに「日本芸団協」などの大きな団体が、一部の人間の利益の為に成っている事は在るでしょう。
でも、日本芸団協をとり上げれば、個人でしか存在しない芸人の、何も訴えられない芸人を少なくとも集団化、組織化して何か物言える個人にしているのは、芸団協の存在です。

 生協でもそうじゃ在りませんか?
消費者が良いものを安く手にする為に、同時に生産者の生活も守りながら循環させていくのが本来の生活協同組合の意味です。では、そこで利益をむさぼる人が例えいたとしても、生協は根源的に消費者と生産者を結びつけ、お互いに幸せになろうとしている組織だと思います。

 通りすがりさん!
あなたの云っていることは、今のご時世に限りなく近いけれど、個が集団に成る事を阻害することに繋がると断言します。

 大きな組織になれば成るほど、その循環する金品に喰らい付く人も出来るでしょう!
 いづれは淘汰される人たちですがね・・・・でも、それを持って組織の必要なし論、組織悪論には少しも賛成しません!

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2010年2月 8日 (月)

「沈まぬ太陽」を読んで。

 作家・山崎豊子さんに、ここらからの敬意表します。

 同じ文化に携わる人間としては勿論、山崎さんの意思と作品に、一人の人間として感動した想いをお伝えしたい。

 この作品を読みながら、何度、涙を流したでしょうか・・・
 何度、込み上げてくる想いで胸がつかえて、読み続けられなくなったことでしょうか・・・

 是非、一人でも多くの人々に読んで欲しいと想った作品でした。

 長編の作品です。
 最初のうち、ちょっと読むのに疲れることあるかと思いますが、直ぐに、引き込まれますから、是非、読み続けて欲しいと心から思います・・・

 山崎豊子さんに、乾杯・・・

 

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