2010年2月27日 (土)

私が初めて、妻に手を挙げた日。記念すべき私にとって、悲しい日!

 コンサートの、新曲浦島だけの照明を打ち合わせてきた私に、妻は訊きました。
 「どんな打ち合わせをしてきたの?」と・・・
 私は答えました「全体が薄暗く、最初は特に夜の感じを出そうと想って、暗い。全照明で明るくなるのは後半だよ」と。

 妻は言いました「でもあの曲の前半は、例えを言っているだけで、そのあとのところで暗くしないと意味が無いよ」と。

 わたしは そうだなっと想ったのです。ですから、「任せるよ」と言ったのですが、いつまでも、いつまでも、いくら私が「まかせると言っているじゃない」と言っても「でも・・」「とか「漫画地チックになっても良いの?」といい続けたのです・・・私は、任せると言っているのに・・・

 東京の稽古から帰ってきた私は、今日疲れていました。

 でも、しつこく聞き返す妻に腹を立てて、怒りました。
「もう、いいじゃない。任せると言っているのだから!」と何度も言いました。
しつこく言い募る妻は「間違いを指摘されたから、怒りだした」と・・・

 ここ、私のブログですよね・・・・・・・手を挙げたといっても、加減して左腕をぶったのです。でも暴力には変わりが在りません。61年間、使わなかった暴力を使った自分が悲しい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
自分で書きながら悲しくて、でも、。誰にも言える時間じゃないのし。。私はどうすればいいのか・・・。・・

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