2012年6月17日 (日)

大飯原発、再稼働を認めた野田政権の許せない歴史的犯罪行為に怒りを。

 原子力発電を推進してきたのは言うまでもなく自公政権です。
彼らには原発事故対策の欠陥を詰問する資格は在りません。
ですが、今回の大飯原発再開は、昨年の福島原発事故を経験した後の民主党政権が決めた再開です。

 福島事故の原因調査の結果も解らない状況で、未だにどれ程の結果をこども達に将来及ぼすのかも、動植物を含めどの様な影響が出るかも判らない状況で、大飯原発稼働再開を安全だからと認めた野田政権は歴史的犯罪政権です。

 こども達の健康被害の可能性だけに限らず、日本の経済に甚大な被害をもたらした福島事故から何も学ばず、3、11以降に何も自然発電を推進させずに来て、今更電力不足を主張するなどもっての外です。

 毒を喰らはば皿までも  
それこそが、彼ら民主党野田政権の姿です。
一貫して原発再開を主張してきたのは日本経団連です。

 私達国民は、彼らの決定を絶対許してはいけないと思います。

 

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2012年3月16日 (金)

増え続ける孤立死に想う。想定外と云う想像力の無さは無責任の極み。

 本当に孤立死は想定外だったのでしょうか。

 お年寄りを病院から締め出し、家庭で世話しろと云うのは自民党、自公、民主党政権で一貫して主張してきた政策です。

 自民党政権を、自公政権を支持してきた多くの国民は民主党政権に成った途単にみな民主党政権の無能ぶりをしたり顔で批判しますが、自民党政権時代から、自公政権時代から日本の政権に依って一貫して貫かれてきた「自己責任」論の行き着く終着点なのです。

 民主党の無能は最初から解っていたことで、それに流され期待した多くの国民の「無能」こそ自ら反省する必要が在ります。

 その「無能」な国民が今度は地域政党と既成政党の対立論にまた流されるのです。

 物知り顔の人が「橋下維新政党」にまた票を入れる、自民党政治と何も変わらない、それをもっと酷くした橋下氏の主張なのですがよく簡単に飛びつく国民ですね。

 公務員の給与を下げよ、この主張お聞きに成ったこと在りますでしょ?

 公務員は不当に高い給料を得ているから・・・

 現在の生活保護費をもっと低くしろと云う主張も、この論理と一緒に叫ばれています。
 働いてももっと安い賃金しか得られないのだから、少なくとも保護費はもっと減らせ!

 公務員の賃金は民間企業の賃金の一つの目安に成っています。

 その公務員の仕事にさえ、非正規雇用が広まっています。
 きちんとした「公務員」にしか出来ない同じ仕事を任せて置いて、安く働かせる、こんなことがまかり通る現在の日本は異常です。

 日本国中の中央・地方公務員で非正規雇用を増やしながら、民間企業での非正規雇用を減らすことなど出来ません。

 私たちは甘く見られているのです!

 公務員全体の給与総額を非正規雇用活用によって減らし、その給与と比較して更に民間給与削減を当然と思わせる。

 いつでも同じ被害者の中に対立を持ち込み矛盾を見えなくくする、これは常套手段です。

 お年寄りの介護を家庭に任せれば老々介護が増えることは明らかです。或いは二人所帯なら安全だ等と考えていたのなら余りにも愚かです。

 この愚かは私達国民の為に発想された愚かでは在りません。

 極一部の人達の利益を守り抜く為に発想された事態なのです。

 

 

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2012年3月12日 (月)

相次ぐ孤独死。自治体の要請に東電が個人情報保護法を盾に滞納による電気供給停止所帯の情報提供を拒否。これで良いのか・・

 相次ぐ孤独死を少しでも防ぐ為に自治体が東電に要請しました。

 「滞納による電気供給停止状態の所帯の情報を教えて欲しい」。

 東電は答えました。
 「個人情報保護法の観点から難しい」。

 私は中学生の頃から常に、何時も思うのです。
 規則を含め規約も、法律も大勢の人たちがより幸福に暮らす為に有る筈どと・・・

 死に直結する現実を無視して、死を少しでも防ぐ可能性が高まる情報を自治体にさへ提供出来ないのでしょうか?何の為に法律を守る必要が在るのか?

 人が死のうが、苦しもうが守らなければ行けない法律とは一体何の為の法律なのでしょう?

 だれの為に存在する法律なのでしょう?

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2012年1月21日 (土)

消費税増税が『仕方ない』と思う愚かな人々を糾弾する、無責任の極みです。

 今や消費税増税は『仕方がない』と思う愚かな日本人よ。
 貴方たちは愚か者です。賢い顔している愚か者です・・・

 私たちが負担する税金をどのように使うかは時の政府が決めるのです。

 その時の政府の『仮の主張』をあたかも私達が当然受け入れなければ成らない様にオウム返しに繰り返すのがマスメディアが果たしている現在の役割です。

 マスメディアは時の政府の云いなりだと多くの愚かみなさんは何も感じませんか・・・?

 何も感じ無いでしょう?それが皆さんの事を私が愚かだと言う根拠、無責任の極みと言う根拠です。

 私達が納める税金のお金には、何も色分けされていませんよ。使い道も書かれていません。

 国家的に予算が不足しているのなら、何故社会保障費だけが不足するのかに何の疑問を持たないのですか?

 無駄な公共事業費は何故足りなく成らないのでしょう?
 軍事費は何故足りなく成らないのでしょう?
 アメリカ軍への思いやり予算は何故足りなく成らないのでしょう?

 何故社会保障費だけが何時も足りないと云われ、それを疑問も無く貴方達は受け入れるのですか?

 軍事費が足りないとか、大型公共事業費が足りないとか、アメリカ軍への思いやり予算が足りないとか、だから消費税増税が必要なんだという主張聞いたこと在りませんでしょ?

 それでも消費税増税が『仕方ない』と思われますか?

 これだけ私が言っても消費税増税仕方なしと思われるなら、あなたはお馬鹿だ・・・最悪な愚か者、犯罪的無知な人です。

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2011年12月10日 (土)

野田首相が未明にわざわざ決めた税制「改正」は誰の為か。

 自動車の車検時に国民が支払う重量税廃止と自動車を買った時に国民が支払う取得税廃止を民主党に要求していたのは他成らぬ自動車生産業界、判りやすく言えばトヨタや日産やホンダです。

 彼らは莫大な内部留保金を蓄えています。
 この内部留保金の大企業に於ける莫大な増加は、労働者の賃金低下と国民の家庭に於ける収入の絶大な減りとまさに反比例していて、国民の所得の減りは大企業の内部留保金の増加の為に役立っている事を示しています。

 それにも拘わらず安住財務大臣は云いました。
 「自動車関連産業には日本経済の牽引役に成って頂かないという事で決断した」。

 馬鹿も休み休み云って欲しいと想われませんか・・・

 ずっと云われ続けてきましたよね「大企業が儲かればいずれ国民も豊かになる」と云う伝説、神話。

 これをまた懲りずに云いだして憚らない財務大臣の発言は最早国民を騙す犯罪的発言です。

 これまでに自動車業界は莫大な内部留保金を蓄えました。
 これまでに国民の所得はこれに反比例して減り続けました。

 この事実を目の前に見ながら、それでも尚、「牽引役」等と云って国民にとって大切なことの様に云うのは違います。日本に於いては経済の発展が国民生活の向上に少しも役立っていない事実です。

 経済が成長しても国民生活はどんどん落ち込んでいる現実を見れば、現実の私たちの生活を直視すればこの発言が嘘と騙しで有ることははっきりしています。

 これにまたもや騙される人がいれば、それは無知の現れです。

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2011年11月28日 (月)

大阪府民・市民の選択は本当に正しかったのか、日本のこれからの歴史の歩みとして。何も指摘しないマスメディアと歩み寄ろうとする民・自。

 「既成政党と地域政党」という対決構図を作りだしたのは数年前からのマスメディアです。

 それ以前は「二大政党」対決構図を作りだしました。

 マスメディアが一生懸命作りだした「二大政党対決」構図は現実に政権交代が実現した現在、政権交代しても何の変りも無い国民のガッカリ感に変わり生活実感から否定されました。

 そこで、またまた考えたマスメディアの意見表明は「地域政党と既成政党」の対決でした。

 日本共産党も既成政党ですか・・・マスメディアは「日本共産党」を除く報道体制に尽力を尽くして着ました。

 今に成って日本共産党を十派ひとからげに「既成政党」にするのにはちょっと無理が有ります。

 橋下氏を勝たせた大阪市民の選択ははっきり言えば間違っています。

 何故か?

 橋下氏は高校授業料の無償化を請願にきた高校生に云いました。
「日本は自由主義の国だから全て自己責任。違う意見が有るのなら政治家に成りなさい」。

 このような意見を大阪の府民・市民が支持していると私は思えないのです。

 彼らは実感する社会の閉塞感から変化を求めただけです。
 橋下氏を選べば世の中少しは変わると思ったのです。

 信用するマスメディアは根拠を何も示さずに「既成政党」と「地域政党」の偽の対立の構図をまた描きました。
 そのいい加減さに気付く人は少ないです。
 そしてマスメディアは結果が決まると何か第三者のように振る舞うのです。
「大阪の人々の選択の結果は・・・?」等と言うのです。

 無責任もいい加減にして欲しいし、国民もマスメディアの無責任性を知らなければ成りません。

 何故ならばマスメディアが存在する為には、私達の購読料は僅かな部分で有ってその殆んどは大企業の広告料に依って賄われているのです。ですから広告主に逆らう意見も記事も書けないのです。

 何でも正義の意見をマスメディアが主張していると思ったら、その国民は騙されているのです。もしかすると貴方も騙されているのです。きっと本当に・・・

 嘗てドイツにヒトラーが台頭した時、ドイツ国民は政治の閉塞感に襲われ指導者としてヒトラーを選んだのです。それがナチスを生み出し世界戦争を起こしたのです。その歴史から何も学ばないのは愚かです。

 みんなも、日本人は特に歴史から客観的に何も学ばない特殊な人種ですから仕方無いかもしれませんが・・・・


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2011年11月14日 (月)

久しぶりに戻ってきた私、大阪市長候補橋下氏に抗議します。同時にマスメディアが作りだす地域政党と既成政党と云う何の意味も無い偽の対立の構図を捨てるべきだと言いたい。

 『政治は独裁だ』と公言したのです。
 そんな人は民主主義に反しますから選挙という国民が選ぶという国民の民主的権利の行使自体に参加する資格が有りません。

 独裁が政治ならば、政治を行う人間が何も選挙で選ばれる必要は全然誰が考えても有りません。

 どのような手段を使ってでも、政治を行える立場に立てば良いのです。その後は独裁ですから。

 橋下氏は大阪府知事だったついこの間、時の政治が気に入らない学校教師の首切り自由法案を議会に提出しています。多くの人々の反対に、それも橋下氏が肝いりで選んだ教育委員も含めた全員が総辞職の意向を伝えて訴えています。

 私はこの人橋下氏は、まさにファシズムをドイツで生み出したヒトラーと同じです。
それ程の力は有るかどうか判りませんが、日本人の置かれた閉塞感はまさに当時のドイツに近い・・・そんな社会状況の中であの貧相なヒトラーがドイツに君臨したことを考えれば、全然考えられない事では有りません。

 あの顔に、橋下氏のあの顔に、口髭を付ければ似ていなくも有りません。

 私はマスメディアに言いたい。

 橋下氏は、大阪から発信して国会までも支配することを公言しています。日本の政治を根本から変えることを主張しています。

 それではここの何処に、地方政党と既成政党の違いが有るのか。
 本当に国民に訴えかける意味が有るのか。

 国民に対して本質を突くような論陣を張らなければ、日本にまた東條英機の出現を許してしまうのです。

 私には愛する人がいます。
 その人の心の中までを守らなければ私の生きている意味が有りません。

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2011年9月 4日 (日)

群馬県大沢正明知事が、同じ女性を知事公舎に複数回宿泊させていた問題には、所謂「個人的問題」は一つも存在しないことを明らかにして糾明します。知事の釈明は問題の本質を覆い隠しています。オール与党県議会は日本共産党県議団の「説明を求める動議」に反対。

 群馬県大沢正明知事が女性と一緒にホテルに何回泊まろうが、ある意味個人的問題と言えます。それでも宿泊費を自分のマネーで出していればですが・・・・

 元気でモリモリした人だな・・・・?・・・・

 でも大沢正明知事の問題は「知事公舎」に女性を宿泊させたことが大きな問題に成るのです。

 ホテルに同伴していたのなら個人的問題ですが、それにしても『県知事』という立場を考えれば女性の人権をどのように考えているのかが当然問われて不思議の無いことです。

 現在の妻と別れて、この女性と結婚すると云うのなら、恋の途中の出来事だと私は想います。

 別に女性の人権は関係ないと考えます・・・・

 大沢正明知事は、知事が公務の為に必要として存在する「知事公舎」に女性を宿泊させたのですからどんな云い訳も有りえないのです!

 大沢正明知事は秘書を通じて女性団体の質問に対して答えました。
  
 「個人的問題については弁護士に依頼している。答えは差し控えたい」
 
 「人権は男女を問わず尊重されるべきものと考えている」 
 
 「私ごととはいえ県民の皆さんにご迷惑をかけたことは誠に申し訳なく思っている」。

 これらの答えが、全然答えに成っていない事さえ大沢正明知事には判らない・・・・

 最初に記した様に、問題に成っていることは「個人的問題」が入り込む余地のない問題です。

 繰り返しますが「知事公舎」を舞台に起きたことだから大きな問題なのです・・・

 人権は尊重されるなんて、いまさらこの人が云うまでもない今回とは公的には無関係なことです・・・・私的には大問題でしょうが・・・・

 「私ごととはいえ・・・」は「知事公舎」を使って居なければ云えることで、もう絶対「私ごと・・・」などでは有り得ないのです。

 三つの答えはいずれも的外れな答えです。

 この大沢正明知氏はケチで、浅はかな無知でどうしようもない卑しいスケベです。

 ホテルに連れて行くにはお金がかかるし、人目もあるかも・・・・?

 「公舎」ならバレナイダロウ!・・・・・

 こんな知事を日本共産党議員団以外は守る。それが群馬県におけるオール与党の姿です!

 

 
 

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2011年9月 1日 (木)

ヨーロッパの富豪たちが「増税なら我々に・・・」と主張しました。エールフランス(航空会社)社長、ロレアル(化粧品会社)創始者の娘、フェラーリ(スポーツカー会社)社長達70人近くが訴えました!

 日本のトヨタ自動車は労働者を非正規雇用に切り替え、過酷で無法な労働条件を働く人達に押し付けて世界一の大企業に成りました!

 日本を代表する元大手航空会社「日本航空」は、労働者の思想差別を徹底し、安全等は軽視し「儲けること」、それこそが「企業の一番大事なこと」として経営を続けて来ました!

 日本を代表する化粧品会社・株式会社『資生堂』は、労働者の権利を奪いながら安全性を無視した商品まで開発して来ました!

 ここに例えとして出した日本の企業は、「増税なら我々に」と主張したヨーロッパの富豪たちと同じ職種を選んだだけです・・・・

 日本の大企業は自らは一円も負担することが無い消費税の増税を盛んに主張しています!

 更に法人税の減税もセットで求めています!

 そんな財界の主張を全面的に支援し、企業献金を受け取り、当然なことのように国民に受け入れなさいと云って居る政党は民主党であり、自民党であり、公明党です。曖昧なのは社民党です・・・

 ヨーロッパ先進民主主義国の大金持ちは、「増税なら我々に」と主張しました!

 このいさぎよさ・・・・

 この発想の隔たり・・・・

 みなさん「島国根性」という言葉はご存知と思います・・・・

 私はこの言葉は偏見に満ちた言葉使いと考えていましたが、ある生物学者の本を読んでから「本当なんだ・・・・」と思ったのです。

 小さな面積な場所(島国)に大きな「ゾウ」が住むと、小さな「ネズミ」が住むと、と言う永年に亘る研究の本を読んだのです。

 大きかった「ゾウ」は小型化し、小さかった「ネズミ」は大型化すると言う結果です。

 これが「島国根性」の始まりではないでしょうか・・・・・

 

 

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2011年8月31日 (水)

「原発再稼働」をあくまでも薦める民主党・自民党・公明党、公明党によって原発推進に舵を切ってしまった旧社会党。無責任の極みです!

 「安全性が担保された段階で順次再稼働させる」。

 『絶対安全』と云い続けてきた彼らにとって、この言葉は本質的に矛盾しています。

 本来安全性は絶対保障されていると主張し続けた彼らにとって、現実に起きた原発事故の影響はそれこそ「想定外」の筈です。

 ですから、事故が起きてからの深刻な事態は想定外で、何も考えても来なかった事態の筈です。

 もしその時の事を考えていたのなら、『絶対安全』と云い続けたこと自体が出鱈目、科学的根拠の何も無い「嘘八百」だったことを自ら告白している事を示してしまいます・・・・

 ではどの様にして「安全性が担保された時」等と云えるのでしょう?

 原発から必ず排出され溜り続ける「死の灰」を、どのように処理したらよいのか、何も対処法が有りません!

 どこかの場所にガラスで固めて(ガラス固体化)土深くに埋めても、何万年も放射線を放出し続ける「死の灰」に一体誰が責任を取るのでしょう。

 何万年と言えば、クロマニヨン人の住んで居た頃にまでも遡れます。

 世界で地殻変動が盛んで、絶対原子力に相応しくない場所が三か所専門家達から指摘されていたことご存知ですか?

 日本、ニュージーランド、スイスの三カ国です。

 放射線、放射能が発生させる「死の灰」を無毒化出来る科学的方法が完成しない限り、本来「実用化」、現在の人間が利用しては成らない物なのだと思います。

 クロマニヨン人が何万年も前にもし原発を作りだし、その「死の灰」が地中深くに埋められ、その後の大きな地殻変動で表土に出てくれば、私たちは一体どうなるのでしょう?

 考えられれば解ることです・・・・ 

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