2006年8月 8日 (火)

愛犬に手を咬まれる・・

 私の愛犬はブルドッグですが、中々良く出来た犬で私の手足を本気になって咬むのです。今までに何回も咬まれている馬鹿な私ですが家の中に居るので在る面仕方が無いと思っているのですが、私以外は咬まれたことが殆ど無い。最初咬まれてお医者さんに行ったときは、破傷風の注射を必ずうたれたのですが、段々お医者さんも慣れてきて今は注射しません。「またかよ、ドジだね」。半ば馬鹿にされています。
 皆さんも知っていた方が良いことをお教えします。私の、このかかり付けのお医者さんに教えて頂いたことですが、咬まれ傷でも普通の傷でも、けがしたとたんに、化粧石鹸でも何でも良いから傷口を、ブラシで水と共によく洗う事。普通想像しただけでも痛くて出来そうもないでしょ。でも、この効力を知ると出来るのです。それまでズキズキしていたところから、何の痛みの無い世界に行けるのです。本当なんです。それから消毒をしてお医者さんに診て頂くのです。つい一週間前の水曜日の夜、私の左手の親指の爪が、愛犬に取られてしまいました。見事に取られた親指を、洗面所で歯ブラシを使ってどんどん洗いました。勿論血は出ますが、こんな事で失血死することは在りませんので本当に良く洗うのです。傷ついた直後はただでも痛いじゃありませんか。その時しか出来ない方法ですがあまり痛みは感じません。その後の痛みの無さは忘れられません。それでも少し痛む時は洗いが少し足りないだけです。また良く洗いましょう。こどもさんが怪我したときにも、可愛そうがらづにしてあげましょう。その後の治りが全然違いますから。これは外科的本当の手当てだそうです。

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