2011年11月15日 (火)

TPP参加表明した首相の答弁は、国民を誤魔化す許せない答弁ですがそれに騙される大人達にも呆れます。

 私はただ三味線を弾く未成熟な大人ですが、その人が嘘と誤魔化しの事を喋っているのかを見抜く力だけは育ってくる過程で得とくしました。

 TPP交渉に日本が参加すると首相が国際的に表明したのなら、それは国際的日本政府の公約に成ってしまうのですが、最終的に決めるのは私達国民です。

 まだ諦める必要なんか全然有りません。

 首相は云いました「国益を損なうような協定には参加しない。だから大丈夫だ」。

 何がこの人達の云う「国益」なのかを私達は考える必要に今迫られています。
 ここで考えなければ大人として将来のこども達に重大なつけを押し付ける事に成ると発想しなければいけません。

 震災・原発事故復興財源の必要性の時は「将来の人達に負担を残してはいけない」等と云う意見に惑わされ、消費税の増税やむなし、所得税増税やむなしと考える「優しい」人達よ。

 貴方たちの優しさは本当では有りません。

 大して考えないで時流に、マスメディアの偏った間違った報道にただ乗せられただけの、自己の責任に於いて思考することを生まれつき拒否した状態での「優しさ」でしか有りません。

 被災地の人々にも重く圧し掛かる消費税が何故最適な復興財源なんですか?
 何故それはしょうがないと考えるのですか?

 日本経団連と云う大金持ちの財界団体は、自分たちに係る法人税は下げよ、と云っています。国際競争力維持の為。

 ですが日本で十億円以上の資本力を持つ大企業は何も使い道が無い内部留保金を国民の生活苦を横目で見ながら積み増しています。それなのに国民負担だけが求められる消費税増税なんて意見が何故まかり通るのでしょう。
 
 それが調度消費税増税分とチャラに成る財界が負担しない減税分に当たります。

 これまでも社会保障の為の財源として消費税が名乗りを上げさせられました。
 ヨーロッパに比べて日本の消費税は低すぎるとかお聞きでは有りませんか?

 ドイツの消費税率は日本より全然高いとか・・・・・

 ですがヨーロッパ諸国の消費税は教育費、医療費、生活必需品、食品費などは対象から外されていることを私達は何も知らされていません。

 ただただ消費税率がヨーロッパ諸国は日本より高い、これだけが情報として与えられています。

 更に言えば、総税収の中で占める消費税分の割合が問題なのです。
 日本は割合がずば抜けて高いのです。

 更にもう一言えば、税金を払った人の権利が何も保障されない制度だという事です。
 納税者の権利が何も守られない税制なのです。物を買っても署名はしませんから。納税者が権利を主張出来ない制度なのです。

 私は物事の本質を知らされていない多くの人々に、そして愛する人に伝えたい。私達は本来収入から支払う税金に対して、物を、それも生きる為に必要な、生活必須の物を得るだけでも余分に税金という名でお金を毟り取られていることを・・・・

 本来、いや普通に考えれば収入に応じて税金を払うのが当たり前ではないでしょうか・・・・

 そして払ったのなら何に使われているのかを聞く権利が有る筈です・・・・
 それも奪う消費税、誰が幾ら払ったかが判らないのですから当然です。
 
 簡単に災害復興の名で賛成しては我々の馬鹿さ加減を表しているだけです・・・・
  

 

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2011年9月 2日 (金)

私のような罪びとが、もう少し生きる・・・・

 お弟子さんを傷つけ、三人も辞めさせ、卑劣な暴力も振るう私が死ななかったから、まだ生きろという事だと感じて当面生き続けます・・・・

 誰への恨みも、憎しみも無く生き返った私。

 台風の雨風から私を守ってくれた、生き帰らせてくれたある場所に合掌しています・・・

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2011年8月13日 (土)

神も仏も信じない私が感じた「公民館のおばさん」の意識、抗鬱剤が減ったその日・・・・

 私は神様も仏様も信じない人なんですが、私が抗鬱剤を呑まなくなったきっかけは家内の家のお墓の草取りに行った時に、同じ敷地内にある公民館の「おばさん」のお墓の前の雑草を舐めるように取ったのが切っ掛けでした。

 家内に聞いたのです・・・「どの位草をむしるの」と・・・・

 「舐めたようにむしるの・・・」

 私は舐めるように草をむしりました・・・・

 ふと私は気が付いたのです。

 この公民館の「おばさん」のお墓も敷地内にあるのに、このお墓の前だけ草をむしりとら無かったら何か罪なような気がしたのです。

 この「公民館」のおばさんとは私し深い縁が有りまして、私が前橋でお稽古を始めた時に応援してくれた人なのです。

 そしてある年の暑い夏、公民館の窓が開かないからとお稽古中に連絡が入り、早速駆けつけ、窓から覗ける限りではテレビが付けっぱなしに成っていて、おばさんの姿が確認出来ず、窓全体を持ち上げて中に入りました・・・・

 台所で裸で倒れ亡くなっていた「おばさん」をお医者さんの指示によって布団の上に抱っこしてお寝かせしたのです。そんな縁が有ったのです・・・

 私はおばさんのお墓の前の草を舐めるように取っているときに、軽い熱中症に成ってしまいました。

 何だか頭が熱いな・・・何だか気持ちが悪いな・・・・

 すぐ車に戻ってエンジンを入れ、エアコンを効かせ当座の症状は治りましたが家に帰っても気分は良くなりませんでした。

 でもその時がきっかけで、抗鬱剤を呑み忘れたのです。

 熱中症を気にしている間に抗鬱剤の飲み忘れをし、それでも大丈夫な自分に気が付いたのです。

 ですから、公民館の「おばさん」のお蔭だと思っています・・・・

 

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私のうつ病がとても改善され、抗鬱剤を何も服用しなくなった時に私を襲った無茶苦茶な「反共コメント」。でも、大丈夫でした・・・・

 私の心を奮い立たせてくれた「反共コメント」・・・・・

 私は調度抗鬱剤を呑まなくなった時だったので、どの位耐えられるのか自信が無かったのです。

 確かに、私の心を惑わせました・・・・

 でも、今日、スッパリ、私は日本共産員に戻りました!
 
 現れる相手と幾らでも徹底して闘う自分を取り戻しました・・・・

 抗鬱剤の必要ない身体に成れたのです!

 もう徹底して闘うぞ・・・・・・・

 

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2011年8月 9日 (火)

盲目的右翼でなければ、私はお互いに話の出来る共通点を見いだせると思っているのです・・・・・

 「盲目的」右翼、いや、右翼に限らず「盲目的」人々とはどことも会話は成り立ちません!

 私が言う「盲目的」とは、自分の頭で考えられず人に教わったことをただ真実だと思い込む無能力、自分の脳を文字どうり持ち合わせていない人のことです。

 自らの意志として想いを巡らす人間ならば、共感できる部分が有って不思議ではないのです。

 私は「盲目的」日本共産党員では在りません・・・・

 思想は思想であって、信仰とは全然違うのです。
 

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2011年7月26日 (火)

大嫌いだったナメクジが愛おしくなった私。昔、いたずらで塩を掛けて殺してしまったナメクジに対して心から懺悔します。

 どこにどんな臓器を持っているかも判らないゼリーの塊のようなナメクジを私は嫌いでした。

 薄く黒い筋だけが判別できるナメクジ・・・・

 大嫌いな、薄気味悪い生き物でした。

 私は大体から表面がぬめぬめしている感じの生物が何故か嫌いでした。

 蛇もそうでしたが、或る時実際に触ってみたら、何にもぬめぬめしていませんでした。

 むしろ乾燥していて、ざらついていた記憶があります・・・

 それから、私の嫌いな生き物の範疇から蛇はいなくなりました。

 ナメクジは実際に触ったことは無いのですが、カタツムリと似ています・・・・

 カタツムリも、ぬめぬめしてはいません。

 でもナメクジも、カタツムリも歩いた足跡を何か粘液の様に残します・・・・

 それは、私の勘違いでした!

 彼らは、移動するために抵抗力を出さなければ成りません。

 ただぬめぬめしていては移動することも出来っこありません。

 私は、薄気味悪く想い嫌っていたナメクジに、心から謝罪します!

 こどもながら、ナメクジに塩を掛けるとナメクジが死ぬことを知った私は、何の疑問も持たずに実行してしまいました。

 実際にナメクジは段々小さくなり、乾燥して死んでしまいました。

 今、私はナメクジに成れた・・・・・

 私の心はナメクジ以上にヤワでどうにも生命力の無い存在なのだと判ったのです。

 原始時代から生命とあの姿を保ってきたナメクジ。

 あの原始的姿でこそ守れた命の尊さにやっと気が付いたのです。

 私は当然ナメクジの域に達していないことを知った今日でした・・・・・

 塩なぞ掛けてはいけません!

 

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2011年6月 1日 (水)

うちの食器棚と食器たち・・・

 うちの食器棚は、食器たちが自己の存在を主張し続けていないと居場所がなくなるのです。

 「私は二段目の右端ですよ・・」
 「私は一番下の真ん中辺です!」
 「私は三段目の右側あたりですよ・・・」

 食器たちは、きっとこんなお喋りしています・・・

 狭いうちの食器棚には、ところ狭しと食器がいます。

 私の生活を豊かにしてくれている食器たち・・・・ありがとう。

 

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2010年3月25日 (木)

こども達の演奏したDVDを飽かずに何度も繰り返し見、そこに自分の存在価値を求めているような私。

 成長したこども達の演奏DVDを、もう何十回見ただろう。

 七年間続けてきた教室の今の果実を実感したい・・・

 実際にいまの私の状態でこども達に会えば、こども達の心に、要らぬ不安を与えるだけだろう。

 でも、今すぐ、元気な顔が出来ない。
 でも或いは、顔は作るだろう。こども達に見破られるけれど・・・
 幸い、今はこども教室のお休み期間・・・

 こんど、こども達と会うまでに、元気に成らなければ。

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2010年3月24日 (水)

うつが・・・

 コンサートで全力を出してしまったからか・・・
 コンサートの映像だけは見ていたい・・・

 それ以外何も気力が起きない。
 お稽古も、料理も、おと片付けも、何もしたくない。

 まるで、怠惰な自分がいるようで嫌気がさす。

 ただ昼間から睡眠薬をのんで寝たいだけ・・・

 そんな自分が嫌でいやでしょうがなく、
 
 そしてただ悲しいだけ・・・

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2010年3月23日 (火)

俺は駄目な人間だと思い続けて五十年かな・・・歳は61歳と6ヶ月。

 相手のことを思いやれない自分に気が付いてから五十年。

 思いやりって何なんでしょう?

 優しさって何なんでしょう?

 人って何なんでしょう?

 私のブログ記事は、全て、人の感情の無い、無感情で、無味乾燥な思想的思いの羅列!

 疲れたよ!!!!馬鹿野郎・・・・・・・・

 

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